10月9日(火)より後期が始まりました。節目としての始業式は、気持ちを新たにがんばっていこうとする意欲を高めるような髙澤先生の元気な挨拶から始まりました。校長式辞では、先日ノーベル医学生理学賞の受賞が決定した本庶佑さんの「6つのC」(Curiosity好奇心)(Courage勇気)(Challenge挑戦)(Confidence確信)(Concentration集中)(Continuation継続)について話をしました。後期、「なぜだろう?」「もっと知りたい!」という好奇心を持っていくこと、難しいことにも信念と勇気をもって挑戦していくこと、集中した取り組みを継続していくことの重要性を伝えました。

生徒代表として1-1立部大稀さんから、生徒会役員になるにあたり、友達や地域から信頼される人物になる決意が述べられました。2-1加藤七菜子さんからは、学校のリーダーとなる役割や責任の自覚と意気込みが述べられました。3-6阿部雅大さんからは、本当の自由の意味を理解し自立した行動がとれる人物になる決意と学年の皆が成長し学年主任の杉山先生を感動させたいという思いが語られました。前期から3日を挟んでの後期スタートですが、皆の気持ちが新たになる時間となりました。

 

 

 

 

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