10月26日(金)、全校生徒による学校保健員会を行いました。町生涯学習課が後援する子育て学習講座とタイアップしているため、希望される保護者の皆様にも参加していただきました。メディアとのかかわりについての調査結果をもとに保健委員の生徒から実践報告を行った後、講師の日本体育大学の野井真吾教授と鹿野晶子准教授から、「北中生のための元気大作戦!!partⅣ 自分で考え自分で決める健康生活~からだと心を脳科学する~」を演題として講話をいただきました。ネット依存によってメディアに支配された脳は、薬物中毒者と同じ状況にあるという説明に、生徒たちも自身の生活に危機感をつのらせたようでした。生徒からは、ネットの危険性と利便性の両面から、上手にコントロールして活用していくことが大切との意見が出されていました。自らの生き方を見つめ考える生徒の主体的な活動が実践されていました。

  

   

 

 

 

 

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