12月2日(木)本校にて、日本体育大学の野井先生をお招きして学校保健委員会が開催されました。

生徒は校内放送とTEAMSを活用して各教室から参加をしました。

前半では、北中生の「NON!!メディアにチャレンジ!の取り組み状況と課題」、「生活調査(コロナ期の心とからだ)」の結果について保健委員会より報告がありました。

その後、野井先生のスライドを使った講演では、「NON!!メディアにチャレンジ」がマンネリ化しているため、自分たちの課題として取り組んでいくためにはどうしたらよいか。また、デジタルデトックスをした大学生の画像の紹介など、メディアとどう向き合っていくか、コントロールする力をつけることの大切さなど、今継続している「NON!!メディアチャレンジ」の意味することを教えていただきました。

 

 

 

 

 

<生徒感想>

・デジタルを全てシャットアウトすることができないけど、メディアの使用を減らすと健康的に過ごすことができると知りました。また、コロナ禍で感じたことを、自分から発信していこうと思った。(保健委員長)

・動物は動く物という意味で動かないのは動物ではない、人間は人の間という意味で群れることで人間になるという話は去年の前期の長い休みの中、外で自由に遊びたい!友達と会いたいと思うのは自分たちが動物であり、人間である以上必然的なことだと感じた。(Iさん)

・コロナが流行する前の生活に戻りたいと思っていた。しかし、野井先生の話を聞いた今、コロナが流行する前に戻るのではなく、コロナを経験したことで学んだ沢山のことを活かした新しい生活をめざしたい。(Mさん)

・野井先生の話の中にもあったようにコロナになって、勉強を教わる場がなくなってしまって不安だったけれど、今学校に来られて楽しい。何気なく過ごしている今が幸せだと思った。1回大学生がやっていたデジタルデトックスをやってみたい。(Iさん)

・自分がこのコロナ禍で、どうしていけばよいかを詳しく知ることができました。自分とメディアを見つめ、うまく関わっていくことがコロナ禍で必要になってくると思う。自分にできる事は、メディアやMSKTを一日一日意識することを忘れずいることです。(Tさん)

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