校訓

「自律・創造」

学校教育目標

友愛・挑戦・感動

−さわやかな挨拶・みずから鍛え・努力でつながる仲間・凛々しい北中生−

【北中2020プランの目指す生徒像】

主体的に自分で決めた目標に取り組み、仲間と共に切磋琢磨し、思いを行動で示すことができる生徒

学校経営目標

  • 職員同士目指す子供像を共有し、思いや考えを伝え合うことで連携を密にし、子供に寄り添う指導を推進する。
  • 生徒の健康と主体性、表現力を育む働きかけを意図的に行う。
  • 学び合いの楽しさが実感でき、不揃いに磨く授業を展開する。
  • 保護者・地域との信頼を構築し、地域と協同して教育活動を推進する。

教育の重点

  1. よりよい人間関係を基盤に、主体的に課題を追究し、他者との協働における問題解決を通して、学ぶ楽しさを実感できる授業

    ☆「授業がわかる」と感じる生徒85%

    • 対話で学ぶ
    • 深めて学ぶ
    • 主体的に学ぶ
    • 家庭学習の充実
    • 積極的な読書活動の推進
  2. 生徒の心のよりどころとなる安心・安全な学校づくり

    ☆「学校が楽しい」と感じる生徒  100%

    • 所属感や連帯感、自己有用感を育てる学級・学年経営
    • 安心できる人間関係の中で、のびのびと自分の考えを表現し、行動する生徒
    • 硬軟両面をもち、生徒と教師の心が通い合う生徒指導
    • 自治力がつき、活力あふれる生徒会活動の支援
    • 生徒の生きがいにつながる部活動への適切な支援
    • 家庭・地域との相互理解に基づいた連携
  3. 「生きる力」を育むキャリア教育の充実
    • 自分の心身の健康を見つめ、セルフコントロールできる生徒
    • 他者の個性を尊重し、自己の個性を発揮しながらコミュニケーション能力を高める。
      「コミュニケーション能力が伸びてきた」と感じる生徒 85%
    • 夢や希望をもって、未来の生活や生き方を考え、自己の将来を設計する。
      「夢や目標がある」と答える生徒 85%
    • 学ぶことや働くことの意義や役割を理解し、広く情報を求めて進路選択を行う。
    • 課題や葛藤を乗り越え、指導・助言を得て、自らの意思と責任で進路を選択し決定する。
  4. 「地域」の中の学校
    • 挨拶の推進 来客・登下校等
    • 『ナナメの関係』 学校支援地域本部事業、土曜日学習、地域行事、地域防災、ボランティア活動等
    • 「家庭教育の日」に清掃活動に参加するなど、進んで地域の方と触れ合う。
  5. 働き方改革の推進
    • 各分掌で仕事を見直し、1分掌1つ以上の改善をする。
    • 勤務実態を把握し、長時間労働となっている職員と管理職が面談を行う。
    • ワーク・ライフ・バランスについての意識付けを行う。